怪我で水泳を辞めて別のお稽古(習字)をはじめることに

私の娘は小学生低学年の頃から水泳を習っていました。

週に一度通っていた水泳でしたが、娘は骨折という大けがをしてしまい、水泳ができなくなってしまいました。

そんな娘が小学4年生になった時に習い始めたのが習字です。習字でもいろいろなことがありました…。

好きだった水泳が怪我でできなくなった…

私たち夫婦は共働きだったため、娘は小学校が終わると藤が丘の学童保育に通っていました。

娘が幼稚園の頃からお付き合いのある夫婦が経営している学童保育で、娘も安心して学童保育に通っていました。

そこで水泳を習わせるという提案があり、娘も「やりたい!」といったので通わせることに。

学童保育の近くから藤が丘行きのバスが出ていたので、送り迎え等の心配はありませんでした。

運動が苦手な娘も、友達がたくさん通うことで、楽しみながら通うことができていましたし、学校の水泳も好きになったようで一安心。

ですが、娘は遊んでいる途中で転んでしまい、腕を骨折するという大怪我をしてしまいました。

友達が水泳に行ってしまう日には寂しそうにしていたので、名東区一社にある新しい習い事をすすめてみました。

楽しく通っていた一社の習字教室

娘の友だちも一緒に習字を始めることになりました。

習字の先生は、私の息子と先生の息子が同じ高校に居ることもあり、顔見知りでした。

一社駅近くの習字教室を行っていたので、娘は学童保育にはいかず、家に帰ってから習字に行く、といった生活になりました。

習字教室はピアノ教室も併設されており、習字が終わったら自由にピアノを弾いてもよい環境でした。

音楽が好きな娘は、習字だけでなくピアノも弾けるようになっていたのでおどろきです。

たまに迎えに行くと、ピアノを弾いていたりするので、つい習字の先生と私も会話が弾んでしまい、私も息抜きになりました。

冬休みの書初めや夏の七夕展などの課題も見てくれたので、とてもありがたかったです。

水泳教室を辞めて習字を習わせてよかったと思うところ

習字を習わせてよかったと思うところは、やはり字が綺麗になったことですね。

2年間ほど習った習字で、毛筆と硬筆ともに7段ほどまで進んだでしょうか

。団体に書いた作品を送って、良いと判断されると本に掲載されるのですが、先生はいつも娘の作品が出ていると印をつけて渡してくれ、娘も自信が出てきたようです。

娘は引っ込み思案な性格でしたが、ここから自分への自信が持てるようになったと言っていました。

その後娘は習字や文字に興味を持ったようで、教員になりたいと考えています。実は、習字の先生になりたいという夢は、私のかつての夢でもありました。

今は高校生ですが、来年は受験の時期。ひょんなことから将来への希望が見えてきた娘を、これからも親としてバックアップしていきたいと考えています。

名古屋の習い事まとめ

子どもの習い事は、将来の希望や自分への自信が身につく可能性のある経験でもあります。

子どものやりたいことをすぐ近くでバックアップして、応援するのが親の仕事であり責任だと思っていますし、親としての勉強の場ともなりました。

子どもから学ぶことが多い子育て。自分の手を離れていくのは悲しく感じますが、成長した証ですね。

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