将来は保育士になりたいというので年長からピアノを習わせています。瑞穂区ママ

娘は保育士をしている私の影響もあり、3歳の頃から保育園の先生になりたいと言い始めました。

私がピアノが苦手で苦労しているので、娘にはそんなおもいをさせたくないと思って、ピアノを習わないかとすすめました。

少し人見知りなところがあるので、ピアノを習いたい気持ちがあるものの不安がって行きたがりませんでした。

慣れるまでレッスン中もそばにいるよと話をして納得してくれたので、体験レッスンに行きました。

ピアノの先生に初めて会ったすぐは私から離れきれず、私の膝に座ってピアノに触れたり、先生と話をしていました。

時間が経つに連れて少しずつピアノや先生に慣れてくると嬉しそうにピアノを弾いていました。

体験レッスンから帰って、ピアノを習うかどうか娘に尋ねたら「習いたい」と笑顔でこたえてくれました。

年長からピアノのレッスン開始

年長児の7月から習いに行くようになり、週に一回のレッスンの日を楽しみにしていました。

レッスンが終わると、私が使っているキーボードでどんなのを習ったか教えてくれ、宿題の曲の練習も毎日頑張っていました。

楽譜がひとつふたつと終わっていく度に難しくなり、弾けないことが悔しくてピアノを弾きたがらない時期もありましたが、側について一緒に練習をして毎週の課題をクリアできると何とも言えない達成感を味わえているようです。

ピアノ教室まで送り迎えが、大変に感じることもありますが「継続は力なり」ということを伝え実感させることができたので習わせてよかったと思います。

瑞穂区在住ママ

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